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新社会人1ヶ月を終えて感じたこと

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 こんにちは、バロンです。わたくしバロンは2020年4月に新社会人になりました。

なっちまったよ社会人..........。お金をもらう以外に楽しみがありません。またネガティブな記事になりそうだなぁ。これからはあまりネガティブな記事は書かないように心掛けていたのですが書きますね。

去年、私が就活中に書いていた記事になっております。まずはこちらから先にご覧になった方が非常に分かりやすいです。↓

baronsama.hatenablog.com

 この記事を見た人前提で、私が新社会人1ヶ月を終えて感じたことを書いていきます。

 

 去年の3月からずっとわたしは、個人で稼ぐことや会社に依存していても自由な人生は送ることは難しいと本やパソコンで調べてまくって知りました。しかし、個人で稼ぐことはとても難しく1年以内に月10万を稼ぐことは無理ゲーだと感じブログやYouTubeなどあらゆる分野をやって来ましたが月3万くらいが限界でした。ですので、社会人になるのは嫌でしたが大卒で正社員になり安定したお金をもらいそのお金を自己投資に当てた方がいいと考え就職活動をしました

そんな気持ちで就活をして面接や筆記試験を勝ち抜いて、某大手企業に内定をもらうことが出来ました。職種を言いたいのはやまやまですが、全国的にある企業ですので見つかったら色々とめんどくさい事になるので言えません。<m(__)m>

入社して1ヶ月業務をして感じたことは、良くも悪くも誰でも社会の歯車になれると思いましたね。全部の職種に当てはまっている訳ではありませんが、大体の企業が当てはまっていると思います。具体的に医者や教師など資格がなければ出来ない職種は当てはまりませんが、営業、小売業、広告業、アパレル、飲食業などはぶっちゃけどの大学を出ても誰でもできる仕事です。ちなみに私が入った企業も誰でも出来る方に該当しています。高学歴だろうがFラン大学だろうが一からその企業の業務内容を覚えさせて、歯車の一部に教育させて「キミもこの企業の一員になるために頑張って」と洗脳される。そして、社畜が産まれ個人の価値は上がらず、その会社のトップ(社長)が会社の株を上げている。

その会社に入りたかった。入りたくなかった。業務が好き嫌いなどと言った精神論は置いといて、誰でもこなせることは事実だと思いました。

 

 正直言ってわたくしバロンは、2、3年後にどの会社に就職しようと会社を辞める前提で就職活動をしていました。ですので、その企業で出世するとか同期で一番になりたいなどの欲求は一切ありませんでした。そんな気持のまま業務に取り組んでいましたが、1ヶ月間の成績で私が同期(10人)の中で一番の成績を納めてしまいました。

 

バロン「いや、絶対におかしいでしょう」

 

会社のことをボロクソに書いていますが、もちろん社内ではしっかりと業務をこなしています。つまり、これで何が証明されたかと言うとその会社を2年後に辞めると考えて、その業務が対して好きでもない(お金のために大手を選んだ)、そんな気持ちで働いていても会社の歯車に簡単になれる訳ですよ。上司からも目を付けられて「すごいね」と言われましたし、同期にも密かにライバル意識されましたが正直言って目立ちたくなかったです..........。研修期間に一番になろうが最下位だろうが給料は変わらない時点で意味のない一番だと思いました。

これほど一番になったのに嬉しくない出来事は、生まれて初めてだと思います。SNSで目立った方がよっぽど価値があります。

 

以上が新社会人1ヶ月を終えて感じたことですね。当たり前ですが予想通りの感じでしたね。一番になった事を除いて..........。2ヶ月目から基本給になるので無駄遣いをせず貯金と自己投資をして2、3年後に脱サラできるように頑張ります。

 

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