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大学の講義中に20分間先生に怒られた話【号泣】1

 こんにちは、バロンです。今日はわたくしバロンのちょっと悔しくて、ムカっ(; ・`д・´)って来た話をしようと思う。

 

 ちょうど去年の7月頃、大学3年になりバイトや勉強そして人間関係様々なことに力を注いで頑張って来ました。その中でわたくしバロンは、教職課程を履修登録していました。教職課程は簡単に言ってしまうと教師になるための免許を取るために大学の講義(授業)以外にも教職課程必修の講義も取らなければいけない。非常にめんどくさい。もちろん、教職課程は強制的に取らなくても大丈夫。だけど、俺は取れるものは取って起きたと思い、学校の先生になりたい訳でもなく教職課程を履修した。

 

 大体の生徒は1,2年でそのめんどくささに気付きリタイヤする。俺の学部で教職課程を取っている人も3年生になってから俺含めて4人だけになった。他の学科合わせたも20人にも満たない。ぶっちゃけ2年生までは、教職課程の科目は少なく個人的にそつなく単位は取った。もちろん、やめる気も一切なかった。

 

 3年生に上がり、オリエンテーションが始まった。勉強もバイトも気合を入れて頑張ろう!そんな気持ちで無事に単位を落とすことなく大学3年生になりました。(^^♪

 

オリエンテーションが終わった後、教職課程を取っている生徒は203教室に集まるように言われてた。

 

 バロン「めんどくせェーーーみんな帰っているやんけ」

 

  実は一緒に教職課程取っていた仲のいい友達いたんですけど、ミリオンライブオタクでライブのチケット当てるために同じCD40枚くらいの買う奴が2年生の冬頃、ミリオンライブのスマホゲームの更新が修了してそのショックで不登校になりました。

 

一緒に仲良く教職の講義を受けていた唯一仲間がいなくなり少し心に穴が空いた状態で俺は203教室に向かった。 ラインもめっちゃ送ったけど既読スルー。ご冥福をお祈りいたします。

 

 ボッチで教室に入ると教職課程担当の先生が黒板の前に立っていた。

 

 

先生「皆さん お久しぶりです。3年生になり教職課程の科目も増えて大変になります。ですが、気を引き締めてしっかり介護等体験に望んで下さい。」

 

バロン「介護等体験?」

 

 教職課程は4年生になってから教育実習に行くだけだはなく、授業の一環として地元の老人ホームと障害者学校に体験実習に行かなければならない。

 

 バロン「まじかよ、障害者学校なら分かるけど何で高齢者の相手もしなくちゃいけないの?」

 

 先生「ですので、バロン君の家から近い老人ホームと障害者学校を調べて予定が空いている日に伺うから」

 

先生「近くなったら個別の授業もあるから」

 

 バロン「予定全部埋まっています。心の声」

 

 

そんな感じで、3年生のオリエンテーションが終わった…。